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2008.12.01 Monday

Subject To Change -予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る

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    アメリカのUser Experienceをテーマに活動するコンサルティング会社であるAdaptive Pathの中の人たちが書いた本。

    サービスを生み出すために、どういった視点で考えるかというのを、懇切丁寧に書いている。
    個人的には、User Experienceとう分野に関して、ちょっと思う所があったんですが、その疑問などを晴らしてくれた一冊です。

    特に印象的なのは、ユーザ調査について。
    生活を共にして、その中で出てくる制約などからサービスや製品の問題点を見つけるという考え方はちょっとすごいなと。ただ、国内でそこまでできる会社があるのだろうか?
    また、User Experienceをうたってる会社でどこまで、実施できる会社があるのだろうか?という疑問がわいてきた。

    当たり前だけど、こういった先進的な考え方は、実績ベースで語られるべきで、考え方などだけで羨望のまなざしを浴びている、ビジョナリストというのはいかがなものかと思った。


    Subject To Change -予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る
    Subject To Change -予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る
    • 発売元: オライリージャパン
    • レーベル: オライリージャパン
    • スタジオ: オライリージャパン
    • メーカー: オライリージャパン
    • 価格: ¥ 1,890
    • 発売日: 2008/10/27
    • 売上ランキング: 3852
    • おすすめ度 4.0
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    ブクログとパブーというサービスをやっている株式会社ブクログで取締役をしています。 主な仕事はマネージャー業務とかです。 ブクログでは広告とか外部提携、パブーではKindleやKoboのディストリビューションの立ち上げなど担当していました。
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